カレンダーにすでにある時間を、すべて請求に。
Calendar Timesheet は、Google カレンダーの予定を、あなた自身の Google スプレッドシートで、クライアントごとの時間と金額に変えます。1時間ごとに更新され、毎月1日には、各クライアントの請求明細が請求できる状態で用意されています。
タイマーの操作は不要。アカウントの作成も不要。データはあなたの Google アカウント内にとどまります。
早期アクセス:Calendar Timesheet は、ご自身のアカウントにコピーして使う既製のスプレッドシートとして提供しています。
| 日付 | 予定 | 開始 | 終了 | 時間 | 請求時間 | 金額 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10月5日(月) | 契約書のレビュー | 9:00 | 11:00 | 2:00 | 2:00 | $160.00 |
| 10月6日(火) | Julia との電話 | 15:00 | 15:35 | 0:35 | 0:45 | $60.00 |
| 10月8日(木) | デューデリジェンス | 9:00 | 11:30 | 2:30 | 2:30 | $200.00 |
| 10月12日(月) | 取締役会の準備 | 14:00 | 18:00 | 4:00 | 4:00 | $320.00 |
| 10月14日(水) | 契約書のレビュー | 10:00 | 12:15 | 2:15 | 2:15 | $180.00 |
| 10月21日(水) | 交渉ミーティング | 14:00 | 17:00 | 3:00 | 3:00 | $240.00 |
| 10月26日(月) | クロージング書類 | 9:00 | 13:00 | 4:00 | 4:00 | $320.00 |
| ほか5件の予定 | ||||||
| 合計 | 予定12件 | 21:32 | 21:45 | $1,740.00 | ||
各予定は15分単位で切り上げています。Calendar Timesheet により Google カレンダーから作成しました。
これがないと、月末はこうなります
カレンダーを開き、4週間さかのぼって、クライアントごとに予定を数えます。日付と所要時間をスプレッドシートに書き写し、端数を丸めて、単価を掛けます。
それだけで一晩かかり、長引いた電話を見落としていないか、いつまでも確信が持てません。時間はもともとカレンダーに入っていました。予定を入れたときに、一度書き込んでいたのです。
設定は一度だけ、約3分で
初期設定では過去30日間のカレンダーを読み込み、推測できないことだけを質問します。
カレンダーを選ぶ
仕事用、個人用、チームの共有カレンダーなど、請求対象の時間が入っているカレンダーにチェックを入れます。
クライアントに名前を付ける
すでに使っている色やゲストのメールドメインを見つけ出し、それぞれがどのクライアントかを質問します。
オートパイロットをオンにする
スプレッドシートは1時間ごとに更新されます。毎月1日には先月を締め、合計をメールでお知らせします。
請求に必要なものが、すべて Google スプレッドシートの中に
あなたのスプレッドシートにある、ごく普通のシートです。ほかのシートと同じように、フィルタ、共有、PDF への印刷ができます。
クライアントごとの請求明細を毎月
各予定の日付、時刻、請求時間、金額を記載します。月を締めると固定されるため、請求した内容が後から変わることはありません。
ダッシュボード
実績、予定、そして月末までの見込み。
振り分け待ちの予定
どのルールにも該当しなかった予定は、ここで待機します。ワンクリックで請求でき、その選択を記憶させることもできます。
あなたの請求ルール
クライアントごと、プロジェクトごとに。
設計からプライバシー重視
サーバーもトラッキングもありません。カレンダーを読み込み、スプレッドシートに書き込むだけで、カレンダーを編集することはありません。
時間を正確にするための細かな配慮
カレンダーから時間を数えるのは簡単そうに見えます。予定が深夜0時をまたいだり、2つのカレンダーに入っていたりするまでは。
その月の時間だけを集計
深夜0時や月末をまたぐ予定は、その境目で分割します。
重複は1回だけ
2つのカレンダーに入っている同じ予定は、1回だけ数えます。
辞退した予定は除外
辞退した招待と終日の予定は除外します。「予定なし」に設定した時間も除外できます。
端数処理と最低時間
実際の時間のまま、または5、6、10、15、30、60分単位で切り上げます。予定ごとの最低時間も設定できます。
前払い時間
月ごと、または1回限りの前払い契約に対応し、80%と100%に達するとメールでお知らせします。
メモは消えません
手で追加した行やメモは、更新しても残ります。
シンプルな料金
最初の月末の請求明細まで、最低14日間、すべての機能を無料でお試しいただけます。カードは不要です。
価格は米ドル表示です。購入時に売上税または付加価値税が加算される場合があります。30日間、理由を問わず返金します。支払い、請求書、返金は Gumroad が取り扱います。
よくある質問
データはどこに保存されますか?
あなたの Google アカウント内にある、あなた自身の Google スプレッドシートに保存されます。そこから外に出るのは、確認のために Gumroad に送信されるライセンスキーだけです。アクセス解析もトラッキングもありません。詳しくはプライバシーポリシーに記載しています。
カレンダーが変更されることはありますか?
いいえ。読み込むだけです。
トライアルが終了するとどうなりますか?
何も削除されません。請求明細はスプレッドシートに残り、エクスポートは引き続き無料で使えます。オートパイロット、クライアント、単価にはライセンスが必要です。
Google が、このアプリは確認されていないと表示するのはなぜですか?
早期アクセス期間中、Calendar Timesheet はコピーして使う既製のスプレッドシートとして提供しています。コピーはあなたのものになるため、Google は審査していないスクリプトに対する標準の警告を表示します。アプリに対する Google の確認手続きは進行中です。各画面は手順のページで紹介しています。
解約できますか?
はい。Gumroad の領収書から、いつでも解約できます。Pro は、支払い済みの期間が終わるまで引き続き使えます。サブスクリプションの管理をご覧ください。
Google Workspace アカウントでも使えますか?
はい。個人の Google アカウントでも、Google Workspace アカウントでも使えます。ただし、組織でアドオンとスクリプトの使用が許可されている必要があります。
Google カレンダーから請求するためのガイド(英語)
まずは無料の方法から、数式と避けるべきミスもあわせて紹介しています。ガイドはすべて英語です。
Google カレンダーで作業時間を記録する
タイマーを使わずに請求可能な時間を記録します。予定を入れ、修正し、タグを付けて、数えます。
クライアントごとに時間を数える
色、カレンダー、キーワード、ゲストのドメイン、そしてその合計の出し方。
Google スプレッドシートのタイムシート テンプレート
フリーランス向けタイムシートの列と数式。端数処理も含みます。
Google カレンダーをタイムシートにする
手作業で、短いスクリプトで、または自動で。
Google カレンダーをスプレッドシートにエクスポートする
.ics エクスポート、Apps Script、1時間ごとの同期を比較します。
カレンダーからクライアントに請求する
単価、端数処理、最低時間、前払い契約、月末の請求明細。