Calendar Timesheet

Google カレンダーを Excel・CSV に変換

無料。カレンダーのファイルはブラウザ内で読み込まれ、Excel ファイルもブラウザ内で作成されます。アップロードはなく、アカウント登録も Google へのログインも不要です。

    ファイルを読み込むと、ここに予定が表示されます。

    毎月同じ一覧を、エクスポートなしで。無料の Calendar Timesheet のアドオンはカレンダーを Google スプレッドシートに直接書き出し、予定の色も含まれます。Pro ではクライアント、時間単価、月末の明細が加わります。

    無料でインストール

    出力される内容

    予定ごとに 1 行、開始時刻の順に並び、次の列があります。

    列内容
    日付予定が始まる日です。Excel で並べ替えやフィルタができる日付データです。
    開始、終了パソコンのタイムゾーンでの時刻です。Excel ファイルでは日付も保持されるため、午前 0 時をまたぐ予定でも =C2-B2 が正しく計算されます。
    所要時間[h]:mm 形式の時間と分です。合計 26 時間が 2:00 ではなく 26:00 と表示されます。
    時間(10進数)同じ所要時間を 10進数で表したもの(1 時間 30 分なら 1.50)です。時間単価をそのまま掛けられます。
    タイトル、カレンダー、場所、説明Google カレンダーに入力されているとおりです。

    Excel ファイルには、予定の下に SUM 関数による合計行が入ります。CSV ファイルは予定だけなので、ほかのツールにそのまま取り込めます。

    変換ツールが処理すること

    Google カレンダーをエクスポートする方法

    1. パソコンで Google カレンダーを開きます。Google のヘルプによると、Google カレンダー アプリから書き出すことはできません。
    2. 設定、インポート / エクスポートの順にクリックし、「エクスポート」の欄でエクスポートをクリックします。カレンダーごとに 1 つの .ics ファイルを含む .zip がダウンロードされます。
    3. その .zip を解凍せずに、上の枠にドロップします。1 つのカレンダーだけを書き出すには、そのカレンダーの設定と共有を開き、カレンダーをエクスポートを選びます。

    カレンダーを書き出すには「予定の変更および共有の管理」権限が必要です。

    Google スプレッドシートで開く

    Google スプレッドシートの上部で [ファイル]、[インポート] の順にクリックし、.xlsx ファイルを選びます。日付、時刻、所要時間、合計はそのまま取り込まれます。エクスポートし直さずに毎月最新の表を保つ自動の方法は、ガイド Google カレンダーをスプレッドシートに自動で書き出す・同期するで比較しています。

    よくある質問

    カレンダーはどこかにアップロードされますか?

    いいえ。このページにはサーバーがありません。ブラウザがエクスポートを開き、Excel または CSV ファイルを作成してパソコンに保存するだけです。ほかの場所に送信・保存されることはなく、タブを閉じるとすべて消えます。プライバシーポリシーにも同じことが書かれています。

    色の列がないのはなぜですか?

    Google カレンダーのエクスポートには予定の色が含まれないため、どの変換ツールでもファイルから色を読み取ることはできません。Calendar Timesheet はカレンダーから色を直接読み取ります。方法の比較はガイド Google カレンダーで時間を集計:クライアント別・色別・週別をご覧ください。

    時刻はどのタイムゾーンですか?

    パソコンのタイムゾーンで、プレビューの上に表示されます。別のタイムゾーンで作成された予定も、Google カレンダーでの表示と同じように変換されます。

    スマートフォンからエクスポートできますか?

    Google カレンダーのエクスポートはパソコンでのみ行えます。どこでも確認できる合計については、ガイド Google カレンダーで稼働時間・勤務時間を計算する方法をご覧ください。

    合計時間だけが必要な場合は?

    Google カレンダー時間集計ツールは同じエクスポートを読み込み、カレンダー・キーワード・週ごとに合計します。ファイルを開く必要はありません。時間を 6 分または 15 分単位で切り上げて金額を出すには、請求時間の計算ツールをお使いください。